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昨日、ダイヤ工業という医療用品メーカーとは思えない
名前の会社のサポーターをネットで注文した。
もちろん、肩のサポーターである。今日、早速届いた。
世の中便利になったものだ。
病院で買った固定装具は、定価で17,000円位、医療保険で
7割返ってくるので、実質5,000円強の値段。特殊な材料は
一切使っておらず、原価は高く見積もっても800円位だろう。
固定装具という名の通り、肩を固定し且つ鎖骨の跳ね上がりを
抑えるというものだ。
今回買ったサポーターは、肩を固定するのではなく、圧迫して
過度の動きを抑え且つ鎖骨の跳ね上がりを抑えるというものだ。
材料・作り共に病院で買った固定装具とは比べ物にならない位
よい。柔らかいメッシュを多く使い蒸れない。伸縮部分の素材も
肌に心地よい。マジックテープ部は柔らかくしかも強力、この手の
マジックテープは始めてみたが、素晴らしい。値段は、4,000円で
お釣りが来る。
ちなみに、ダイヤ工業では、肩鎖関節脱臼時の固定・安静保持用
のサポーターも作っている。9,450円、保険適用なら2,835円となる。
病院がどのようにして金儲けしているのか、想像に易い。
予定では今週金曜日からリハビリ開始であるが、週末までに
間にあえばいいなぁと思っていたサポーターがすでに手元にある。
試してみたいと思うのが人の心である。何よりおやじ号に乗りたい。
ということで、10kmほど走りました。もちろんアスファルト・平地です。
メンテナンスの甲斐あっておやじ号は異音ひとつ立てず、絶好調。
ただ、おやじの脚はへろへろでした。
サポーターは見た目通り快適で、週末より安心してリハビリ走行を
開始できそうです。